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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'11.21.Tue
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2007'05.09.Wed
DANCE OF THE DEAD(2005)

監督:トビー・フーパー
出演:ジョナサン・タッカー、ジェシカ・ロウンデス、ライアン・マクドナルド、ロバート・イングランドetc

ストーリー:ペギー(ジェシカ・ロウンデス)は母親の経営するダイナーの手伝いをしていた。ある日、マスキートからやってきたジャック(ジョナサン・タッカー)らが入ってきた。ペギーはジャックに好意を抱くが母親が店から強引に追い出してしまう。その夜、ペギーはジャックと待ち合わせ、マスキートまでドライブを楽しんだ。そして彼らが向かうマスキートには、MC(ロバート・イングランド)が牛耳るクラブ“破滅の館”があり、そこではルーピー・ダンスと呼ばれる饗宴が、毎夜行われていた。


以下、ネタバレありの感想です。

60分のTVドラマです。短かったので、あまりこの世界に入り込めませんでした。

この映画の見所はやっぱり死体のダンスだと思うんですが、私には何故若者達があそこまで嵌るのか分からず…確かに死体が踊るのって凄いんですけどね!

MC(ロバート・イングランド)が「心臓の悪い人や気の弱いやつは出て行け」みたいな台詞を言ったのでどんな事が起るんだろうとワクワクしたものの、ゾンビが出てきて後ろにいたお姉さんが電流の流れる棒で彼らを突付いているシーンで冷めてしまいました。

この辺りがよく分からないんです。
ジャック(ジョナサン・タッカー)達が老人から集めた血をゾンビに与えると踊りだす…?でもお姉さんが無理矢理躍らせてるみたいにも見えたんですよね。以前、『アナトミー』(2000)で死体に電流を流すと筋肉が収縮して動く、みたいな事を言っていたのであのお姉さんたちの行動は分かるんですが。

やっぱり2時間でこの作品を観たかったなぁ、もっと深い所まで知りたかったです。オチもちょっと納得できないし。うぉーなんだかモヤモヤする…!

そして、この映画で注目すべき人物はロバート・イングランド!『エルム街の悪夢』(1984)で主人公の殺人鬼フレディ・クルーガーを演じた方です。ジョナサン・タッカーもカッコ良かったんですが、やっぱりこっちの方が印象的でした。こう狂った感じの役にあってますね。

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