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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'09.21.Thu
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2010'02.24.Wed
DISTURBIA(2007)

監督:D・J・カルーソー
出演:シャイア・ラブーフ、サラ・ローマー、アーロン・ヨー、デヴィッド・モースetc

ストーリー:父親を交通事故で亡くして以来、自暴自棄になっていたケール(シャイア・ラブーフ)は学校で教師を殴る事件を起こしてしまう。そして裁判所から3ヶ月間の自宅軟禁処分を言い渡され、行動範囲の半径30メートルを越えると警察へ通報される監視システムを足首に取り付けられる羽目に。こうして暇を持て余し、ある時ふと近所の覗き見を始めたケールは、やがて親友のロニー(アーロン・ヨー)と隣に引っ越してきたアシュリー(サラ・ローマー)も交え、ますます覗き見にはまっていく。そんなある日、血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目にするケール。また同じ頃、巷では赤毛の女性ばかりが次々と行方不明になる事件が頻発していた。


以下、ネタバレありの感想です。

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2010'02.17.Wed
THE LAKE HOUSE(2006)

監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロックetc

ストーリー:静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。ここに住む女医のケイト(サンドラ・ブロック)はシカゴの病院に着任することになり、この家から引っ越すことに。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。一方、建築家のアレックス(キアヌ・リーブス)は子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。それはケイトが残していった手紙なのだが、この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。2001年に製作された同名の韓国映画を、『スピード』(1994)のキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの共演でリメイクしたファンタジー・ラブストーリー。



以下、ネタバレありの感想です。

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2010'01.17.Sun
SCARY MOVIE(2000)PG-12

監督:キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ
出演:ショーン・ウェイアンズ、マーロン・ウェイアンズ、アンナ・ファリス、シェリ・オテリetc

ストーリー:ハロウィンの夜、ドリュー(カルメン・エレクトラ)が“ハロウィンマスクをかぶった殺人鬼”に惨殺された。テレビカメラやレポーターが殺到し街が大騒ぎになる中、シンディ・キャンベル(アンナ・ファリス)は不安に駆られていた。実はドリューが殺された日のちょうど1年前、彼女は恋人のボビー(ジョン・エイブラハムズ)と友達と共にドライブをしていた際に道路に出てきた男をはねてしまい、死体を海に投げ捨てたという出来事があったのだった。あの出来事とドリューの死に関係あるのではと心配するシンディ。仲間たちは関係があるわけがないときっぱり言い捨てるが、次々にその仲間たちが殺されていく。


以下、ネタバレありの感想です。

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2010'01.11.Mon
MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM(2007)

監督:ザック・ヘルム
出演:ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマン、ザック・ミルズetc

ストーリー:創業113年を誇る“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”。一歩足を踏み入れると、そこはまるで魔法の国。商品はみな命を吹き込まれたかのように動き回り、誰もが驚きと興奮に包まれ夢中になれる店。その店はオーナーのマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)の下、23歳の雇われ支配人モリー(ナタリー・ポートマン)とお手伝いの少年エリック(ザック・ミルズ)が切り盛りしている。だがそんなある日、243歳を迎えたマゴリアムおじさんが突然引退を宣言し、モリーへ跡を継がせると言い出すのだった。


以下、ネタバレありの感想です。

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2010'01.05.Tue
あけましておめでとうございます。
今年も沢山映画を観て、気が向いたらここにも来たいと思っているのでどうぞ宜しくお願いします。


いくつか気になる予告があったのでメモ。

■Dr.パルナサスの鏡(2010)
2007年のロンドン。パルナサス博士が率いる旅芸人の一座が街にやって来た。
博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。
博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。
しかし、1000歳になるという博士には悲しい秘密があった。
それはたった一人の娘が16歳になったときに悪魔に差し出すという約束をしたこと。
タイムリミットは3日後に迫った娘の誕生日。
一座に加わった記憶喪失の青年トニーとともに、博士は鏡の迷宮で最後の賭けに出る。
彼らは娘を守ることができるのか?

『ダークナイト』(2008)で故人としては史上2人目となるアカデミー賞を受賞したヒース・レジャーの遺作となった本作。
撮影中にヒースが急死したことで、映画自体の完成が危ぶまれたが、その窮地を救ったのは、彼の親友であり、テリー・ギリアム監督の圧倒的な才能を信頼するジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人。
彼らが、現実と鏡の世界を変幻自在に行き来する青年トニーを“4人1役”で演じることにより、イマジネーションあふれる鏡の世界が誕生、監督が描きたかったテーマがより浮き彫りになった。
さらに『
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』(2008)で美術を務めたデイヴ・ウォーレンの比類なき世界観が加わり、鬼才テリー・ギリアムの想像をも超える壮大で感動的なエンタテインメントが誕生した!

ヒース・レジャーの遺作ということも気になりますし何より映像がダークで凄い好み!

■ラブリーボーン(2010)
14歳で殺害された少女・スージー(シアーシャ・ローナン)が、天国から地上に残された家族や友人たちを見守り続け、この世と天国をさまよう姿を描いたスピリチュアル・ファンタジー。
世界中の感動を呼んだ、アリス・シーボルドのベストセラー小説を『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが映画化。


天国の映像も凄いきれいだったしサスペンス色も強そうなので観てみたいなー。

■アリス・イン・ワンダーランド(2010)
ティム・バートン監督がルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリス』の7年後の世界を実写とモーションキャプチャによって映画化。

不思議の国のアリスも大好きだしティム・バートン監督とジョニー・デップのタッグということで期待も大きいです。
しかもアラン・リックマンもまたも出演?絶対観たい!



♪ASIAN KUNG-FU GENERATION/或る街の群青

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