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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'10.23.Mon
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2010'01.05.Tue
あけましておめでとうございます。
今年も沢山映画を観て、気が向いたらここにも来たいと思っているのでどうぞ宜しくお願いします。


いくつか気になる予告があったのでメモ。

■Dr.パルナサスの鏡(2010)
2007年のロンドン。パルナサス博士が率いる旅芸人の一座が街にやって来た。
博士の出し物は、人が密かに心に隠し持つ欲望の世界を、鏡の向こうで形にして見せる「イマジナリウム」。
博士の鏡をくぐりぬけると、そこにはどんな願いも叶う摩訶不思議な迷宮が待っている。
しかし、1000歳になるという博士には悲しい秘密があった。
それはたった一人の娘が16歳になったときに悪魔に差し出すという約束をしたこと。
タイムリミットは3日後に迫った娘の誕生日。
一座に加わった記憶喪失の青年トニーとともに、博士は鏡の迷宮で最後の賭けに出る。
彼らは娘を守ることができるのか?

『ダークナイト』(2008)で故人としては史上2人目となるアカデミー賞を受賞したヒース・レジャーの遺作となった本作。
撮影中にヒースが急死したことで、映画自体の完成が危ぶまれたが、その窮地を救ったのは、彼の親友であり、テリー・ギリアム監督の圧倒的な才能を信頼するジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人。
彼らが、現実と鏡の世界を変幻自在に行き来する青年トニーを“4人1役”で演じることにより、イマジネーションあふれる鏡の世界が誕生、監督が描きたかったテーマがより浮き彫りになった。
さらに『
スウィーニー・トッド/フリート街の悪魔の理髪師』(2008)で美術を務めたデイヴ・ウォーレンの比類なき世界観が加わり、鬼才テリー・ギリアムの想像をも超える壮大で感動的なエンタテインメントが誕生した!

ヒース・レジャーの遺作ということも気になりますし何より映像がダークで凄い好み!

■ラブリーボーン(2010)
14歳で殺害された少女・スージー(シアーシャ・ローナン)が、天国から地上に残された家族や友人たちを見守り続け、この世と天国をさまよう姿を描いたスピリチュアル・ファンタジー。
世界中の感動を呼んだ、アリス・シーボルドのベストセラー小説を『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが映画化。


天国の映像も凄いきれいだったしサスペンス色も強そうなので観てみたいなー。

■アリス・イン・ワンダーランド(2010)
ティム・バートン監督がルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』、『鏡の国のアリス』の7年後の世界を実写とモーションキャプチャによって映画化。

不思議の国のアリスも大好きだしティム・バートン監督とジョニー・デップのタッグということで期待も大きいです。
しかもアラン・リックマンもまたも出演?絶対観たい!



♪ASIAN KUNG-FU GENERATION/或る街の群青

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