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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'08.18.Fri
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2007'10.11.Thu
LADY IN THE WATER(2006)

監督:M・ナイト・シャマラン
出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、フレディ・ロドリゲス、ジェフリー・ライトetc

ストーリー:“コーブ・アパート”の管理人クリーブランド・ヒープ(ポール・ジアマッティ)は、単調な毎日を送っていた。ところがある晩、中庭のプールでストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)と名乗る女性と遭遇する。彼女は水の精“ナーフ”という存在で、“青い世界”からある目的のために人間界にやって来たという。やがて、クリーブランドは韓国系親子が語るおとぎ話をヒントに謎を紐解き始めるのだが…。


以下、ネタバレありの感想です。

今回はおとぎ話、ファンタジーです。

まずは一言…凄い眠かった。
監督が子どもたちの為に聞かせたベッドタイム・ストーリーらしいのですが確かにその通り!
ついつい、うとうとしてしまいました;。監督の作品は好きなんだけどなー雰囲気とか。
でも今回はちょっと物足りない。

監督の作品は必ずといっていいほど、監督がひょっこり出演してたりするので、今回はどこにいるのかなーと思ったら物凄い重要な役で驚きました(笑)。最初は監督だとは気付かず、何度か画面に出てきて気付きました。

そして映画評論家の方。
あの方の間違った解釈のせいで集めた人物が重要な役ではなくもう時間がない…!ってシーンや映画評論家が怪物にやられるというシーンをみると、監督はどれだけ“映画評論家”の方に恨みを持っているんだろうと思ってしまいます(笑)。
評論家が怪物と会って「これは殺されるパターンか、それとも逃げ切れるか…?」と話しているシーンは親近感。
私も危機的状況になるとこんな事を考えてしまうから(笑)。オタク脳。

私はどうもシャマラン監督のCG動物があまり好きではないようです。
この作品には“スクラント”や“タートゥティック”なんかが出てくるんですが、何故か全体像をみると一気に冷めてしまいます。スクラントが出てくるシーンで窓に赤い目が映るというシーンが何度かありましたが、それは好き!
『エイリアン』シリーズなんかは部分的にも全体を見ても恐怖なんですが、何故か監督の作品にはあまり恐怖を感じません。『サイン』(2002)とかもそうでした。

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