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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'09.21.Thu
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2007'09.23.Sun
CHRISTINE(1983)

監督:ジョン・カーペンター
出演:キース・ゴードン、アレクサンドラ・ポール、ジョン・ストックウェルetc

ストーリー:1957年、自動車工場で完成したばかりの真っ赤なプリマス。そのエンジンチェックをしようとした工員はボンネットで腕をはさまれ、車のシートにタバコの灰を落とした別の工員は死体で発見された。時は経って1972年、内気な高校生アーニー(キース・ゴードン)は帰宅の途中で、放置されているボロボロの1958年型プリマスを見つけるとすっかり気に入ってしまい、衝動的にその車を買い取るのだった。そして“クリスティーン”に魅了されていく。


以下、ネタバレありの感想です。

主演のキース・ゴードンは『殺しのドレス』(1980)にも出演していましたねー。
この映画ではアーニー(キース・ゴードン)がどんどん“クリスティーン”に魅了されていくのが怖いです。

ひょんなことからアーニーはボロボロの車、クリスティーンを手に入れます。
そこから徐々に変わっていきます。

残念だったのは、アーニーがリー(アレクサンドラ・ポール)と仲良くなった過程が分からないことですよ!彼らが付き合いだしたと分かるシーンがデニス(ジョン・ストックウェル)が怪我をするシーンなんですもの。それを観た時は「えぇー!いつの間に!?」と思いましたよ。デニスと同じく固まってしまいました。

一番の見所はやっぱり、いじめっ子にボコボコにされたクリスティーンの自己修復シーン!このシーン凄いです。ここだけでもずっと観ていたい(笑)。
その為には彼女がボコボコになってないといけないのでそれはそれで可哀想なんですが。

そしてクリスティーンとアーニーの復讐劇が始まります。
いじめっ子たちは1人ずつ殺されていきます。何より怖いのは、炎上しながらも追いかけるクリスティーン。女性のしつこさというか、凄いですよね(笑)。

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