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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'10.23.Mon
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2007'11.02.Fri
FROM DUSK TILL DAWN(1996)

監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ハーヴェイ・カイテル、ジョージ・クルーニー、クエンティン・タランティーノetc

ストーリー:ジェイコブ・フラー(ハーヴェイ・カイテル)とその家族はセス(ジョージ・クルーニー)とリチャード(クエンティン・タランティーノ)兄弟に人質にされ国境を越えてメキシコ入りする。だが組織との待ち合わせに使われた怪しげな酒場には恐るべき秘密が隠されており…。


以下、ネタバレありの感想です。

前半、後半と話の方向がガラっと変わってしまう映画。
B級ですが、出演してる方々はとても豪華です。
そして大好きです!何度も観ています。

前半はセス(ジョージ・クルーニー)とリチャード(クエンティン・タランティーノ)兄弟の逃亡劇。
店でのシーンが前半で一番好きです。
火達磨になりながらも撃ってくる店員や、店が炎上してるのにそれを気にせず会話をしている2人とか!

ジェイコブ・フラー(ハーヴェイ・カイテル)一家を人質にしてメキシコのある店に彼らは向かうんですが、ここから一気に変わります。

何に変わるかといえば、ヴァンパイア退治です!
彼らが待ち合わせに使った店“ティティ・ツイスター”は実はヴァンパイアの巣窟で訪れた客はヴァンパイアの餌食に…!

もう変わった瞬間「え!?」って思いました。
変わりすぎじゃないですか(笑)!そこから始終笑いっぱなしでした。

でも、ちょっと映像的にグロいかもしれないです。一緒に観た方は、嫌な顔をしてました。

一番好きなのは、セックス・マシーン(トム・サヴィーニ)です。
名前もアレですし、股間の銃も何と言うか…な感じですが物凄い良いキャラしてて好き!
途中でヴァンパイアになってしまうんですが、この変身しそうな時の表情とか凄い好きです。
しかも、トム・サヴィーニは血まみれ特殊メイクアップの第一人者だそうですね、へぇ!

一番、気持ち悪いのはダントツでリチャードです。
もう彼は気持ち悪くて仕方がありませんでした。
勝手に自分で妄想して、現実とごっちゃになってるのとかもう…!

続編もあるみたいなのでちょっと気になります。

オススメ…は下品だったりで出来ませんが、私には面白い作品でした。

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