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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'06.22.Thu
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2007'11.02.Fri
BOOGEYMAN(2005)

監督:スティーヴン・ケイ
出演:バリー・ワトソン、エミリー・デシャネル、スカイ・マッコール・バートシアクetc

ストーリー:仕事もプライベートも順調なティム(バリー・ワトソン)には、幼い頃の恐怖体験がトラウマとなったせいで未だに暗闇を恐怖してしまう。その体験とは、幼い頃に父親がクローゼットから現われた謎の怪物に連れ去られ、行方不明になってしまったというもの。それから15年、母の死の報せを受け、久々に帰郷するティム。そして母の葬儀を済ませた彼は、トラウマの原因となった生家についに足を踏み入れるのだが…。


以下、ネタバレありの感想です。

ジョン・カーペンターの傑作ホラー『ハロウィン』シリーズに登場する殺人鬼の名前を連想する方もいるかと思いますが違いますのでご注意を。

大好きなエミリー・デシャネルが出演していたので観ました。

この映画はブギーマンというクローゼットの中に潜んでいる子どもをさらう妖怪がテーマなんですが、私には馴染みのないものなのであまりこの世界に入り込めませんでした。

怖がって寝れなかった少年ティムに、彼の父親は「ブギーマンなんていない」と言ってクローゼットを開けるんですが、中にいた何者かに連れ去られてしまいます。
これが発端で、ティム(バリー・ワトソン)はトラウマになって徹底的に部屋を暗くしないようにします。
でもそんな彼の元に、母が亡くなったと連絡が入ってあの家に帰らなければいけなくなって…。

前半はドキドキして楽しめましたが、後半。
ブギーマン登場までは面白いと思えましたが、その後はあまり…。
謎が残ってしまってスッキリしませんでした。

ブギーマンは自分の恐怖が形になった物って事だったのかな。
だから曖昧な感じで終わらせたのかもしれません。

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