忍者ブログ

Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'08.18.Fri
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2008'05.13.Tue
BASILISK: THE SERPENT KING(2006)TVM

監督:ルーイー・マイマン
出演:ジェレミー・ロンドン、ヤンシー・バトラー、クリーヴァント・デリックスetc

ストーリー:考古学者のマッコール教授は、リビアのとある遺跡から伝説の“バジリスク”の石像と“メデューサの瞳”と呼ばれる黄金の杖を発掘する。それらはアメリカの自然史博物館で展示されることになったが、まさしくその時、黄金の杖が光を放ち、石像だったバジリスクが目を覚ましてしまう。しかもバジリスクがその魔力で人々を次々と石化させていく中、杖は女泥棒のハンナに奪われてしまうのだった。


以下、ネタバレありの感想です。

ベン・スティラー主演の『ナイト ミュージアム』(2006)とは違います。

博物館が出てくるのは最初の30分位ですし、パッケージにあるような恐竜の骨が動きだすわけでもなく…、あの化石はなんでいるんですかね(笑)?

この映画にはバジリスクが出てきます。
このバジリスクのCGは良く出来てるんですが、これに力を注ぎすぎたのか、バジリスクに殺されるシーンがあまり…な出来になってしまっているのが残念でした。

TVMだから仕方ないけど、まあまあ楽しめました。

拍手

PR
[87] [86] [85] [84] [83] [82] [81] [80] [79] [78] [77
«  BackHOME : Next »
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
さわこ
性別:
女性
趣味:
本、映画、音楽、海外ドラマ
web拍手
ブクログ
ブログ内検索
アクセス解析

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP

忍者ブログ[PR]