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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'10.23.Mon
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2008'05.13.Tue
NIGHT AT THE MUSEUM(2006)

監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、ビル・コッブス、ロビン・ウィリアムズetc

ストーリー:ラリー・デリー(ベン・スティラー)は失業中で、息子ニッキー(ジェイク・チェリー)にも愛想を尽かされてしまう始末。そこで新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつく。さっそく先輩の老警備員から仕事を引き継ぎ、夜の博物館で勤務初日を迎える。ところが見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。なんと博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していたのだった。


以下、ネタバレありの感想です。

ベン・スティラー主演の映画!
もう大好きです、笑った!楽しかった!

失業中のラリー(ベン・スティラー)は自然博物館の夜警の職につきます。
初日、ちょっと居眠りをして目覚めると、目の前にあったはずのティラノサウルス・レックスの骨がなくて…なんと見つけた時には水を飲んでいた!

もうこの展示されてる全てが面白い(笑)!
まるで犬のようなティラノサウルスに、ジオラマの戦士たちや何でも八つ裂きにしたいアッティラ大王にガムが好きなモアイに…!

何より、大好きなオーウェン・ウィルソンも出演してたのが嬉しかったです!
しかもラストは凄い格好よかったし!
…数センチの大きさですが(笑)。
彼らがタイヤの空気を抜くシーンは爆笑でした。
だってあんなに頑張ってるのに、引きで観ると変化なしっていう(笑)。
あとラリーとアッティラの会話も面白かった!
彼を捕まえてからのあのやりとり(笑)。
あとやっぱり、ディック・ヴァン・ダイクが出てた事も嬉しかったです。
だって『メリー・ポピンズ』(1964)で大好きだったので!

何回でも観たいと思う作品でした。

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