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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'11.21.Tue
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2009'03.20.Fri
WHEN A STRANGER CALLS(2006)

監督:サイモン・ウェスト
出演:カミーラ・ベル、トミー・フラナガン、ケイティ・キャシディetc

ストーリー:人里離れた丘の上に建つ一軒の豪邸にベビーシッターとしてやって来たジル(カミーラ・ベル)。2人の子どもはすでに2階の部屋で眠りについており、ただの留守番と変わらない気楽で静かな夜が迎えられるはずだった。ところがそこへ、正体不明の男からの不審な電話がかかってくる。最初はイタズラ電話かと思っていたが…。アメリカの都市伝説をモチーフに、“電話”を効果的に使った恐怖演出で評判となった『夕暮れにベルが鳴る』(1979)を、『トゥームレイダー』(2001)のサイモン・ウェスト監督でリメイクしたサスペンス・スリラー。


以下、ネタバレありの感想です。

ストレンジャー(トミー・フラナガン/声:ランス・ヘンリクセン)が出そうで出ない、モヤモヤした緊迫感と閉塞感で楽しめました。
こういう動機…怨みなどのない純粋に殺人を楽しむ犯人が出る作品好きです。…こう書くとなんだか語弊があるかもしれませんが、通り魔とか察知出来ない自分が襲われるかもしれないという恐怖作品が好きなんです。

ジル(カミーラ・ベル)はベビーシッターとしてある家に行くんですが、そこにストレンジャーからの電話。
少しずつ追い詰められていくのは面白いんですが、こけおどし的な演出が多くてラストまで少々退屈。
何人かの登場人物がいるんですがほとんどジルのみでそれもつまらなかったかな、もっと父親とか色々な人が絡んだら面白かったかも。

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