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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'06.28.Wed
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2009'03.04.Wed
DEAD SILENCE(2007)

監督:ジェームズ・ワン
出演:ライアン・クワンテン、アンバー・ヴァレッタ、ドニー・ウォールバーグ、ボブ・ガントンetc

ストーリー:帰宅したジェイミー(ライアン・クワンテン)は、寝室で舌を切られ絶命した妻(アンバー・ヴァレッタ)の死体を発見する。警察の疑いの目が向けられる中、ジェイミーは直前に届けられた差出人不明の腹話術人形に不審を抱き、人形を見た同郷の妻が語った不気味な詩のことを思い出した彼は、その詩が語り継がれている彼の故郷レイブンズ・フェアへと向かうのだが…。『ソウ』の監督・脚本コンビが手掛けたサスペンス・ホラー。


以下、ネタバレありの感想です。

『ソウ』の監督・脚本コンビと、腹話術人形という気になるアイテムだったので観てみました。

『ソウ』では極限まで追い詰められ精神的にもくる作品でしたが、これは古典的なホラーでした。建物や小物とか古い感じが更に映画を怖くしていて面白かったです。

オチは…、犯人は割と分かりやすいかと思いますが、ちょっとした裏切りもあるのでラストまで楽しめるかと。
まさか彼も“人形”だったというのには驚きました。
どんでん返しには満足!

でもこれだけ人形による復讐なんだから、ラストの念力のようなものは使って欲しくなかったな、というのも感想。

人形が物凄い不気味でした。
例えば、部屋にある人形も動かないと分かっていても、いくら可愛いものでも、ふと見た時に位置が変わっていたり目が合った(ような気がするだけですが)とかたまに恐怖を感じます。
それは多分、人の形をしているから命があると考えてしまうからなのかなーとか思ってみたり。

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