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Tout deviennent un caractère.

映画の感想を中心に書き綴っています。ネタバレや個人的で偏った感想なども含まれているのでご注意を。

2017'10.23.Mon
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2008'11.18.Tue
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER(2006)PG-12

監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマンetc

ストーリー:18世紀のパリ。魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられかけた彼は間一髪で拾われ、グルヌイユ(ベン・ウィショー)と名付けられ育児所に引き取られる。グルヌイユは孤独な少年だったが、何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける超人的な嗅覚の持ち主だった。パトリック・ジュースキントの『香水/ある人殺しの物語』を映画化した衝撃のサスペンス・ドラマ。


以下、ネタバレありの感想です。

大好きなアラン・リックマンが出演しているなら、そりゃあ観ますよ!見逃しません。
それに以前からこの原作の存在を知っていたので、どんな物語か気になっていたので良い機会でした。

観終わった感想は、ポカーンという感じ。
ラストの乱交やカニバリズムも事前にネタバレ済みでどう絡んでくるのか気になっていましたが…圧巻ですが、凄いですね。
圧巻といえば、映像や音楽が素晴らしかったです。

この映画は香水がやっぱり鍵なんですが、感じるのは嫌な臭いの方が強いと思います。
香水の材料の名前を聞いても想像しにくいので、どうしても身近に感じやすい魚の生臭い臭いとか嫌な臭いが鼻につきます。

グルヌイユ(ベン・ウィショー)がお世話になった人々が次々と死んでしまうのには驚きました。あっけないよ、あっけなさすぎる…!

いや、でも悲しい話ですよね。
自分の追い求めていた香りはもう自分の手で消してしまっていた。求めても手に入らないだなんて。

何より一番ショックだったのがネコ釜のシーン!これは許せん…!!

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